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風しんの予防対策

印刷用ページを表示する掲載日:2015年7月1日更新

 風しんに感受性のある妊婦が妊娠初期(20週頃まで)に風しんウイルスに感染し、先天性風疹症候群の赤ちゃんが生まれることを予防するためにも、女性は妊娠の前に風しん免疫を獲得しておくことが重要です。また、既に妊娠中の女性は麻しん・風しんのワクチンを受けることができないため、妊婦の家族や職場の同僚が発症しないように、麻しん風しん混合ワクチンの予防接種を受けておくことが先天性風疹症候群の予防ならびに麻しん排除にも繋がります。

愛媛県が実施する風しん抗体検査について

●愛媛県では、平成30年3月31日までの期間(受検有効期限)風しん抗体検査を医療機関において無料で実施します。
●検査は、(1)、(2)のいずれかに該当する方が申し込めます。
  (1)妊娠を希望する女性(宇和島市の住民基本台帳に登載されている方)
  (2)妊娠を希望する女性または風しん抗体価の低い妊婦の配偶者などの同居者
                (宇和島市の住民基本台帳に登載されている方)
  ※ただし、過去に風しんの抗体検査や予防接種を受けたことのある方、風しんに
 かかったことのある方は除きます。

【注意事項】

●風しん含有ワクチン接種の助成ではありません。
●ワクチン接種は自費(任意接種)です。

【問い合わせ】

宇和島保健所 0895-22-5211(内線257)

風しん抗体検査事業の実施について(愛媛県のホームページ)
http://www.pref.ehime.jp/h25500/huusin/kensajosei260601.html<外部リンク>

風しんについて(厚生労働省のホームページ)
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/index.html<外部リンク>