ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

宇和島市名誉市民

印刷用ページを表示する掲載日:2015年7月1日更新

宇和島市名誉市民

 名誉市民イメージ未知の分野に果敢に乗り込み、みずからの手で時代を切り拓いた先人たち。社会で名を成したあとも、ふるさとを愛し、宇和島の発展を支え続けた人々。その偉大な功績に敬意を表します。

宇和島市名誉市民条例(別ウインドウで開きます)

伊達 宗彰 氏

(昭和44年11月3日贈号)  宇和島城天守をはじめ、多くの土地・建物を寄付。市の発展に貢献した。

大宮 庫吉 氏

(昭和44年11月3日贈号)  多額の寄付により、公会堂他公共施設の充実に貢献した。

田中 九信 氏

(昭和48年5月11日贈号)  辺地の医療問題に取り組み、図書館の建設、蔵書の寄贈などにより、文化活動振興に尽くした。

岩村 昇 氏

(昭和48年5月11日贈号)  ネパールの孤児養育・公衆衛生に尽力。「ネパールの父」と呼ばれ、故国・故郷の名声を高めた。

松田 治廣 氏(旧姓 山下)

(平成12年5月3日贈号)  東京五輪金メダリストで体操競技「新山下跳び」発案者。国際体操殿堂入りとなり、郷土の名声を高めた。

山本 利兵衛 氏

(昭和49年10月25日贈号)  地方自治に尽くした。
 昭和50年 勲五等瑞宝章

清家 盛義 氏

(昭和49年10月25日贈号)  地方自治および消防活動に貢献した。
 昭和40年 藍綬褒章
 昭和45年 勲五等双光旭日章

松尾 武美 氏

(昭和50年6月26日贈号)  地方自治ならびに果樹産業の振興を中心とした農政に貢献した。
 昭和48年 藍綬褒章
 昭和50年 勲四等瑞宝章

二宮 芳太郎 氏

(昭和57年1月1日贈号)  財団法人睦育成会設立および育成事業ならびに勤労青年の海外、国内への研修派遣事業による社会福祉および教育文化の進展に貢献した。
 昭和51年 紺綬褒章

西山 茂 氏

(平成元年10月1日贈号)  地方自治の発展および地域農業の振興に貢献した。
 昭和62年 勲四等瑞宝章
 平成20年 従五位

児玉 武夫 氏

(平成13年4月1日贈号)  教育文化の振興および保健福祉の向上、産業経済の発展など地方自治に貢献した。
 平成12年 勲五等双光旭日章

井関 邦三郎 氏

(昭和44年贈号)  井関農機創業者、済美学園理事長。

竹葉 秀雄 氏

(昭和51年贈号)  三間村長、愛媛県教育委員長。

畦地 梅太郎 氏

(昭和61年贈号)  日本版画界の第一人者として活躍。

藤堂 満義 氏

(昭和60年10月12日贈号)  初代津島町長(3期12年)、合併当初の津島町の基礎を固めた。津島中央病院建設、津島高校全日制昇格などに尽力した。
 昭和43年 藍綬褒章
 昭和52年 勲五等双光旭日章

山本 稔 氏

(昭和60年10月12日贈号)  津島町合併当初より、町へ多額の寄付をし、公共施設の充実、人材育成に貢献した。
 昭和45・49年 紺綬褒章

松岡 多四郎 氏

(平成4年6月28日贈号)  6期24年の永きにわたり町長として町政を担い、津島町の発展の基礎を築いた。
 平成4年 勲四等旭日小綬章

赤松 秦 氏

(平成10年5月17日贈号)  8期32年にわたり県議会議員として県政の発展に貢献し、山財ダム建設、南レク事業などの推進に貢献した。
 昭和56年 藍綬褒章
 平成7年 勲三等瑞宝章