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事務事業評価について

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月13日更新

事務事業評価とは

 市役所が行う仕事を「事務事業」と言います。  宇和島市の場合、全体で約2,000の事務事業があります。  その事務事業について、評価を行い、仕事内容の改善につなげることを言います。

宇和島市の場合は、主に3つの視点で評価を行っています。

  1. 必要性・・・その事務事業を市が行う必要があるか
  2. 有効性・・・目的を達成するために、今のやり方が有効か
  3. 効率性・・・事務事業が効率よく行われているか

いつから事務事業評価をしているか

  平成26年度に初めて実施しました。  今後、3年に1回評価を実施します。

誰が評価をしているか

 宇和島市の場合は、職員による自己評価です。 1次、2次、3次の3段階で評価をしており、それぞれ、担当課、企画情報課、担当部局で評価を行っています。

評価した結果は

  平成26年度の評価結果は以下のとおりです。(最終的な3次評価の結果)

評価結果
現状維持1,484
事務の再構築382
廃止18
縮小18
統合・強化38
外部委託2
民営化4
その他13
評価必要なし127
2,086

 全体のうち、約7割の事務事業は「現状維持」という評価でしたが、3割弱の事務事業は何らかの改善をする必要があるという評価になりました。

評価をしてどうするか

 評価をした結果に基づき、事業の見直しを図っていきます。

 平成26年度に実施した結果、見直しを図るべき事務事業については、平成27年度~29年度の3年間をかけて事業の見直しを図ります。