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子どもの医療費助成

印刷用ページを表示する掲載日:2018年8月23日更新

宇和島市における子どもの医療費助成制度

 平成30年8月1日から、小・中学生の歯科通院にかかる自己負担額の全額を助成する制度を開始しました。

0歳~小学校就学前

通院・入院

助成範囲

 医療機関での自己負担額(保険適用分)の全額

助成方法

 「乳幼児・児童医療費受給資格証」を医療機関の窓口に提示してください。

 ※医療機関での自己負担額(保険適用分)の支払いは不要です。

小学1年生~中学3年生

通院 (歯科通院を除く)

助成範囲

 児童1人につき、同一診療月分の自己負担額から3,000円を差し引いた額

助成方法

 医療機関で医療費の自己負担額を支払った後、診療月の翌月以降に払戻しの申請をしてください。

歯科通院

助成範囲

 医療機関での自己負担額(保険適用分)の全額

助成方法

 「乳幼児・児童医療費受給資格証」を医療機関の窓口に提示してください。

 ※医療機関での自己負担額(保険適用分)の支払いは不要です。

入院

助成範囲

 医療機関での自己負担額(保険適用分)の全額

助成方法

 医療機関で医療費の自己負担額を支払った後、払戻しの申請をしてください。
 

注意事項

  • 自己負担額は、高額療養費や付加給付金などを控除した額となります。
  • 保険外診療分は助成の対象になりません。
  • 学校等でのケガや交通事故による受診の場合は助成の対象になりません。学校等でのケガによる受診のときは、独立行政法人日本スポーツ振興センターの給付を受けてください。

 

「乳幼児・児童医療費受給資格証」の交付

対象児童

出生日(転入日)から中学3年生までの児童

必要なもの

  1. 児童の医療保険証
  2. 印かん(スタンプ印不可)

 医療機関を受診する際は、乳幼児医療受給資格証と健康保険証を提示してください。

 

医療費の払戻しを行うとき

手続き

 次の場合は、医療機関で医療費の自己負担額を支払った後、払戻しの申請をしてください。

  • 県外の医療機関を受診したとき
  • 小・中学生が入院したとき
  • 小・中学生が通院(歯科通院を除く)の自己負担額(同一診療月の合計額)が3,000円を超えたとき
  • 治療用装具を作ったとき

必要なもの

  1. 医療機関の領収書(原本)
  2. 児童の医療保険証
  3. 印かん(スタンプ印不可)
  4. 保護者名義の通帳
  5. 限度額認定証(持っている方のみ)
  6. 受給資格証(県外受診の場合のみ)

 ※領収書は、医療明細(点数等)が記載されているものが必要です。

 ※窓口での自己負担金が高額となる場合は、できるだけ限度額適用認定証をご利用ください。

申請先

 福祉課児童福祉係(21番窓口)または各支所福祉環境係