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ひとり親家庭医療費の助成

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月18日更新

ひとり親家庭医療費助成制度について

ひとり親家庭の母と子、または父と子及び養育者と子に対して、医療機関等で診療を受けた際に、保険診療にかかる医療費の自己負担分を助成します。

助成対象者

次の要件のいずれにも該当する方が対象となります。

  1. ひとり親家庭の母と子、または父と子及び養育者と子で生計を維持していること
  2. 母または父、及び養育者の前年の所得税が非課税であること(注)
  3. 母または父、及び養育者が子の健康保険証の扶養者となっていること

(注)ひとり親家庭医療費助成制度について、婚姻歴のないひとり親家庭に対し、税法上の寡婦(夫)控除があるものとしてみなし適用を実施します。

▼次の要件のいずれかに該当する方が対象となります。

  1. 婚姻歴のない母で、生計を一にする子がいるもの【寡婦控除】
  2. 婚姻歴のない母で、扶養家族とする子がおり、かつ、合計所得金額が500万円以下であるもの【特定寡婦控除】
  3. 婚姻歴のない父で、生計を一にする子がおり、かつ、合計所得金額が500万円以下であるもの【寡夫控除】
     

※「婚姻歴のない」とは、婚姻したことがなく、事実上婚姻関係と同様の事情にないこと

※「子」とは、他の者の控除対象配偶者や扶養親族となっていない20歳未満の子であり、総所得額が38万円以下のもの

助成される医療費

保険診療にかかる入院・通院について、医療費の自己負担分を助成します。

※入院時の食事代や、保険適用外(予防接種や文書代、入院時の差額ベッド代など)は助成の対象になりません。

※学校等でのけがや、交通事故等による診療の場合は、対象とならない場合がありますので事前にお問い合わせください。

申請に必要なもの

  • 印かん(スタンプ印不可)
  • 健康保険証
  • 所得証明書(転入その他の理由により、宇和島市で所得が確認できない場合)
  • 戸籍謄本(みなし寡婦(夫)控除適用の場合)