本文
使用済小型家電のリサイクル
1.小型家電とは?
携帯電話やデジタルカメラなどの手軽に持ち運べるものから、ご家庭で使われる掃除機や電子レンジなど、
電気・電池で動く電化製品のことです。
2.なぜ回収するの?
小型家電の部品には、地球上にわずかしかないレアメタル(希少金属)等の有用な金属が多く使用されています。
これらを回収することで、資源として再利用することができます。
3.回収対象品目
|
分類 |
品目 |
|---|---|
| (1) 通信機器 | 携帯電話機、タブレット端末 電話機、ファクシミリ ラジオ、BS/CSアンテナ、トランシーバー、アマチュア無線機 など |
| (2) パソコン・周辺機器 | パソコン、ノートパソコン キーボード、マウス、ディスプレイ プリンター、カードリーダー、USBメモリ、メモリーカード など |
| (3) 映像・音楽機器 | デジタルカメラ、ビデオカメラ、フィルムカメラ DVDレコーダー、ブルーレイレコーダー、ビデオデッキ デジタルオーディオプレーヤー、CDプレイヤー、電子楽器 など |
| (4) 厨房機器 | 電子レンジ、オーブンレンジ、トースター 電気ケトル、電気ポット、ホットプレート、炊飯器 ハンドミキサー、コーヒーメーカー など |
| (5) 衛生・美容機器 | 電子体温計、電子血圧計、補聴器 デジタル体重計、万歩計 ヘアドライヤー、電動歯ブラシ、電気カミソリ、掃除機 など |
| (6) ゲーム機・事務機器 | 家庭用ゲーム機 小型ゲーム機、電子書籍 電卓、電気スタンド、電動鉛筆削り機 など |
| (7) 空調・温度調節機器 | 扇風機、サーキュレーター 加湿器、ファンヒーター 電気ストーブ、電気アンカ など |
| (8) その他 | アイロン、ズボンプレッサー、電気ミシン 時計、タイマー、ストップウォッチ カーナビ、カーオーディオ、ETC車載器 懐中電灯、電気工具 など |
| (9) これらの付属品 | リモコン、ケーブル類、プラグ類 ACアダプター、充電器、イヤホン・ヘッドホン など |
※小型家電リサイクル法施行令第1条に定める28品目が回収対象です。
※パソコンについては、メーカー回収と並行して回収します。
メーカー回収について 一般社団法人パソコン3R推進協会

※電池は取り外して、本庁・各支所等のリサイクル倉庫へ持ち込んで下さい。充電池内蔵製品は、分解せずに本体ごとリサイクル倉庫へ持ち込んで下さい。
対象外(回収しないもの)
家電リサイクル法対象品目
家電リサイクル法に定める家電製品は、市では回収・処理することができません。
販売店に引き取ってもらうか、市許可業者にご相談ください。
リサイクル料金と収集運搬料金が必要です。
|
テレビ |
エアコン |
冷蔵庫・冷凍庫 |
洗濯機・乾燥機 |
|---|---|---|---|
|
|
|
|
|
大型の家電製品
マッサージチェア、ランニングマシーン等のような市指定ごみ袋(大)に入らない
大型の家電製品は回収できません。
販売店に引き取ってもらうか、一般廃棄物収集運搬業許可業者にご相談ください。
宇和島市一般廃棄物収集運搬許可業者一覧 [PDFファイル/45KB]
事業用の家電製品
事業活動に伴い排出される家電製品は、産業廃棄物です。(市では回収できません。)
産廃処理事業者または小型家電リサイクル法に定める認定事業者に処理を依頼してください。
4.回収方法
ごみ袋回収
市指定の「燃えないごみ」の袋に入れて、定められた日の午前8時30分までにごみステーションへ出してください。
ごみ処理施設で分別し、リサイクルします。
※「こでんばこ」によるボックス回収及び本庁舎等での窓口回収は、令和3年2月26日をもって終了しました。
リチウムイオン電池など小型充電池の分別のお願い
リチウムイオン電池など小型充電式電池は、衝撃などによる発火のおそれがあります。
指定ごみ袋には入れず、本庁・各支所等にあるリサイクル倉庫内の回収ボックスに持ち込んでください。
電池が取り外せない充電池内蔵製品は、分解せずに本体ごとリサイクル倉庫内の回収ボックスに入れてください。
個人情報消去のお願い
携帯電話、パソコン、小型ゲーム機などに含まれる個人情報は、完全に消去してから出してください。
<携帯電話のデータ消去方法>
リセット機能で初期化するか、ケータイパンチ等で物理的に破壊してください。
<パソコンのデータ消去方法>








