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外国人住民の皆様へ(住基ネット運用開始のお知らせ)

印刷用ページを表示する掲載日:2015年7月1日更新

2013年7月8日から、外国人住民の方についても住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)の運用が開始されました。

※住基ネットとは

 住民の基本情報(氏名・生年月日・性別・住所など)を全国の市区町村間でネットワーク化することにより、全国共通の本人確認ができるシステムです。

住民票コードの通知(11桁)

 2013年7月8日時点で住民基本台帳に記録のある外国人の方の住民票に、住民票コードが記載されました。2013年7月8日以降、宇和島市からご本人に住民票コードを通知しています。(世帯単位で郵送しています。)

※住民票コード

 住基ネットにおいて全国共通に本人確認を行うための、無作為の11桁の番号です。

マイナンバー(個人番号)の通知(12桁)

 2015年10月5日以降、来日し、初めて住所を設定された方に送付しております。

マイナンバーカード(個人番号カード)の交付(希望される方)

 希望される方は、、個人番号通知カード送付時に同封してあった申込書の申請によりマイナンバーカードの交付を受けることができます。

マイナンバーカードは公的な証明書としても使えます。

住基ネットの運用開始によりできること

  • 宇和島市以外の市区町村でも住民票の交付を受けることができます。

※マイナンバーカード・住基カードまたは在留カード等の写真付き身分証明書の提示が必要です。

  • あらかじめ宇和島市でマイナンバーカード・住基カードを利用した転出の届出をしておくことで、紙の転出証明書の交付を受けることなく、引っ越し先の市区町村でマイナンバーカード・住基カードを利用した転入の届出をすることができます。(転入届の特例)
  • マイナンバーカード・住基カードに電子証明書を格納することで、電子証明書による本人確認を必要とするインターネット申請をすることができます。
    (2016年1月以降は住基カードへの電子証明書の格納はできません。)
  • 宇和島市の住基カードの交付を受けている方で、コンビニ交付の申請を市役所でされた方は、コンビニで住民票・印鑑登録証明書の交付を受けることができます。
    利用者用電子証明書が格納されたマイナンバーカードでもコンビニでコンビニで住民票・印鑑登録証明書の交付を受けることができます。

外部リンク

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