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大竹伸朗氏が復興支援Tシャツ「宇和島チャリT」を宇和島市に寄贈

印刷用ページを表示する掲載日:2018年8月28日更新

宇和島市在住の芸術家が災害復興支援に協力

 宇和島市在住の芸術家、大竹伸朗(おおたけしんろう)氏が、平成30年7月豪雨により被害を受けた方々の復興支援を目的としたチャリティーTシャツ「宇和島チャリT」を1,000枚制作し、宇和島市に寄贈していただくことになりましたのでお知らせいたします。

※8/29 追記
宇和島市に寄贈された1,000枚が完売された後も、「宇和島チャリT」は制作される予定ですので、1,000枚限定販売という意味ではありません。

売上金の全額が宇和島市に義援金として寄附されます

 寄贈されたTシャツは、大竹氏の意思により、売上金の全額(消費税等をのぞく)を義援金として寄附し、被災者の復興支援に役立てることとしており、「道の駅きさいや広場」をTシャツの販売元とし、平成30年8月29日(水曜日)から販売を開始することになりましたので、あわせてお知らせいたします。

※8/29 追記
寄贈されたTシャツの1,000枚分が完売した後に、追加して制作したTシャツについては、売上から制作経費等を除いた利益分が寄付される予定です。

宇和島チャリTの販売

1 販売開始 平成30年8月29日(水曜日)から

2 販売金額 1枚3,240円(税込) ※全サイズ同一価格

3 サ イ ズ Sサイズ~4XLサイズ

4 販売方法 

 ・道の駅きさいや広場での店頭販売 ほか

 ※道の駅きさいや広場のHP<外部リンク>に記載があるとおり、電話・FAXでも申し込みを受け付けます ※送料別(購入者負担)

 ※追記(8/29) 大変好評により、電話・FAXでの受付分については発送が遅れる場合がありますのでご了承ください。

5 デザイン 白生地にプリント色は黒(*)

 ・前面は旧宇和島市役所の庁舎と宇和島城のデザイン

 ・背面は大きく宇和島の文字

宇和島チャリT

(©Shinro Otake)

旧宇和島市役所庁舎

 宇和島市役所の旧庁舎は、現在の南予文化会館のところに位置し、1925(大正14)年8月に建築、1976(昭和51)年に建築された現在の宇和島市役所の本庁舎に移転されるまでの約50年間、宇和島市役所として利用されていました。なお、旧宇和島市役所の庁舎の隣には、大宮ホールの名で市民に親しまれていた「公会堂」も建てられていました。

大竹 伸朗 氏 プロフィール

 1955年東京生まれ。2006年大竹伸朗全景1955-2006(東京)、2012年ドクメンタ(13)(カッセル)、2013年第55回ヴェネチア・ヴィエンナーレ(ヴェネチア)、瀬戸内国際芸術祭2016に参加。2014年第64回芸術選奨文部科学大臣賞受賞。