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豪雨災害に伴う「水道料金の減免」について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年9月10日更新

平成30年7月7日に発生した豪雨災害に伴い、水道料金を減免いたします。

1.吉田地区・三間地区全域の「水道料金減免」について

断水もしくは生活用水期間中の水道料金を、一律減免します。

※飲料水供給へ切り替わるまで、三間地区の免除措置を延長します。

 

<参照資料>

 平成30年9月現在   豪雨災害に伴う水道料金の減免について

 平成30年8月現在   がんばろう!宇和島 (給水再開情報)


<注意点>

(1)平成30年6月から9月のうち、飲料水の供給期間は、基本料金のみ請求させていただきます。

  吉田地区:6月使用分、9月使用分

  三間地区:6月使用分

(2)平成30年8月から、三間地区も通水を再開していますが、飲料水ではないため、料金を免除します。

(3)この措置に伴い、吉田地区・三間地区の8月定例検針は、休止しました。

(4)指針確認のため、10月定例検針を行います。(検針票は配布しません)

 

2.市内全域の「豪雨災害に伴う漏水の減額」について

当市では、地下埋設管などの発見が困難な漏水について、漏水量の2分の1を減額させていただいておりますが、豪雨災害の影響による漏水については、減額基準を緩和することとなりました。

 

減額基準の緩和

減額基準の緩和対象

豪雨災害の影響による漏水(屋外散水栓、露出配管等も含む)

減額基準の緩和期間

平成30年11月検針分まで(宇和島地区)

平成30年12月検針分まで(吉田地区・三間地区・津島地区・宇和海地区)

減額水量の算定方法

上記の緩和期間のうち2か月分の使用水量から、漏水量の2分の1を減免します

 

<注意点>
漏水量は、検針水量から平常使用水量を差し引いた水量とします。

平常使用水量は、使用水量を認定する月の前4月もしくは前年同期の使用水量その他の事実を考慮して認定します。

水道料金の減額を希望する場合は、宇和島市指定給水装置工事事業者による漏水修理後、3か月以内に水道料金減免申請書を提出してください。

 

参照 水道料金減免申請書の提出手順

 

3.家屋倒壊等により、水道が使用できなくなった場合

土砂崩れや浸水等の被害により、水道が使用できなくなった場合や、別住所へ転居される場合は、水道使用中止の届出をお願いします。

※未届の場合、飲料水供給開始後は、使用水量がなくても、基本料金が発生します。

※復旧工事完了までの一時的な転居など、短期間の水道使用中止も可能です。

 

4.お問い合わせ先


本件について、ご不明な点等ございましたら、下記連絡先までお問い合わせください。

    宇和島市水道局 業務課 計量係
     電話番号 (0895)22-5265  内線4230
     ファックス番号 (0895)23-2994

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