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認知症チェックリスト

印刷用ページを表示する掲載日:2015年7月1日更新

認知症チェックリストとは

認知症は誰にもおこりうる脳の病気です。個人差もありますが、もの忘れ以外にも日常生活の中で様々な変化が見られます。
宇和島市では、そういった高齢者の変化に、いち早く気づくために、「家族の会」の声を参考に、「認知症チェックリスト」を作成しました。
暮らしの中での目安として、参考にしてください。

もの忘れがひどい

  • 今きったばかりなのに、電話の相手の名前を忘れる
  • 同じことを何度も言う、問う、する
  • しまい忘れ置き忘れが増え、いつも探し物をしている
  • 財布、通帳、衣類などを盗まれたと人を疑う
  • 物の名前が出てこなくなった
  • 蛇口、ガス栓の閉め忘れ、火の用心ができなくなった
  • 薬を飲み忘れることがある

判断・理解力が衰える

  • 料理、片付け、計算、運転などのミスが多くなった
  • 新しい事が覚えられない
  • 話のつじつまが合わない
  • テレビ番組の内容が理解できなくなった

時間・場所がわからない

  • 約束の日時や場所を間違えるようになった
  • 慣れた道でも迷うことがある

人柄が変わる

  • 些細なことで怒りっぽくなった
  • 周りへの気遣いがなくなり頑固になった
  • 自分の失敗を人のせいにする
  • 「このごろ様子がおかしい」と周囲から言われた
  • 食べ物などの嗜好が変わってきた

不安感が強い

  • ひとりになると怖がったり寂しがったりする
  • 外出時、持ち物を何度も確かめる
  • 「頭が変になった」と本人が訴える
  • 夜中に急に起きだして騒いだり、ウロウロすることがある

意欲がなくなる

  • 下着を替えず、身だしなみを構わなくなった
  • 趣味や好きなテレビ番組に興味を示さなくなった
  • ふさぎ込んで何をするのも億劫がりいやがる

個人差もありますが、いくつか思い当たる事があれば、かかりつけの先生や宇和島市地域包括支援センターに相談しましょう。

認知症チェックリスト様式

目安となる項目を、確認のしやすいチェックリストとしてまとめました。印刷してご利用ください。

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