ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

寄附金の使い道

印刷用ページを表示する掲載日:2016年6月10日更新

寄附金は「ふるさとうわじま応援基金」に積み立てます。

宇和島市は、豊かな自然環境、歴史、文化等を後世に継承するとともに、将来に向けて更なる発展を遂げることを目的としています。

ご指定いただいた使い道(次の6項目)に関係する事業の財源として活用しています。

 

1.海、山と共生するための環境保全

自然環境の保全・再生可能エネルギーの導入など

自然保護や生態系の保全、太陽光エネルギーやバイオマスエネルギーなどの導入など、豊かな自然と共生する快適で安全なまちづくりに向けた取り組みに活用します。

活用事例

電気自動車およびEV充電設備導入事業  

電気自動車およびEV充電設備導入事業の画像2

 

2.安心、思いやりのあるまちづくり

地域福祉活動の拠点整備、防災活動の推進など

すべての市民が住み慣れた地域で支え合いながら健康で安心して暮らせるように、地域福祉を推進する多様な人づくりや基盤の整備に向けた取り組み、防災・災害時の対応の充実を図る取り組みなどに活用します。

活用事例

ファミリー・サポート・センター事業

ファミリー・サポート・センター事業の画像1

 

3.未来を担う子どもたちの育成

子育て支援体制の充実、学校施設の整備など

子どもたちが安全に安心して伸び伸びと活動できる環境づくりや、特色ある教育活動の推進を図る取り組みに活用します。

活用事例

乳幼児を対象とした食育推進事業

宇和島市乳幼児を対象とした地場産物での食育推進事業の画像1

 

4.歴史、文化の保存及び継承

文化財の保存・整備・伝統文化の継承など

現存天守12城である宇和島城をはじめ有形無形の文化財や地域の伝統文化を後世に残していくための取り組みに活用します。

活用事例

宇和島城天守修繕等整備事業

宇和島城天守修繕の画像2

 

5.地域の特性を活かした産業の振興

新たな特産品の開発・後継者の育成など

新たな特産品の開発や市場の開拓、後継者育成のための環境づくり、商店街の活性化に向けた取り 組みなどに活用します。

活用事例

戸島ぶり販売促進&品質向上事業

審査会

 

6.その他市長が適当と認めた事業

1~5の項目に該当しない事業

宇和島市の発展のために市長が認めた事業に活用します。

活用事例

原動機付自転車新課税標識導入事業

原動機付自転車新課税標識導入事業の画像2