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宇和島市立伊達博物館 | 平成30年度 特集展2 「お姫さまのくらし ―江戸から明治、宇和島伊達家の場合―」

印刷用ページを表示する掲載日:2018年10月5日更新

特集展2 お姫さまのくらし―江戸から明治、宇和島伊達家の場合―

 宇和島伊達家には数多くの調度類が伝来しています。それらの中には、主に当時のお姫さまが婚礼の際に持参したものがあります。さて、その婚礼調度は一体何のために、どういう風に使用されていたのでしょうか? それらをひも解くことで、当時の持ち主であるお姫さまのくらしを知ることができます。そこに着目して、使用していた道具などを展示し、江戸時代から明治にかけてのお姫さまのくらしについて紹介します。

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【第1展示室】 まなび と たしなみ

 第1展示室では、伊達家のお姫さまたちがたしなんだ和歌、文学作品及び楽器などを中心に紹介します。当時のお姫さまが学んでいたこと、女性としてたしなむことに努めた様子を、資料から感じ取って下さい。

 
『源氏物語』豆本
『源氏物語』豆本
(公益財団法人 宇和島伊達文化保存会蔵)

 

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 【第2展示室】 婚礼調度 と 衣裳

 第2展示室では、最後のお殿さまである9代藩主宗徳夫人佳姫の婚礼調度を中心に展示し、それらと照らし合わせながら、婚礼調度の概要を武家故実として著した書物なども紹介します。また同時に、当時、実際に着用していた伊達家ゆかりの衣装も展示します。

 
花菱月丸扇紋散蒔絵大角赤手箱花菱月丸扇紋散蒔絵阿古陀香炉
花菱月丸扇紋散蒔絵大角赤手箱
(公益財団法人 宇和島伊達文化保存会蔵)

花菱月丸扇紋散蒔絵阿古陀香炉
(公益財団法人 宇和島伊達文化保存会蔵)

 

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 【第3展示室】 大名 から 華族 へ

 明治に入ると、武家社会の封建制度は終わり、明治新政府の下に、華族という身分制度がもうけられます。江戸時代の大名であった伊達家も、明治の初めには華族となり、爵位が授けられ、伯爵、のちに侯爵となります。10代宗陳夫人孝子所用の資料を中心に、宗城、宗徳の子女たちにゆかりのある華族や皇族として過ごしていたことがうかがえる資料を展示。今回の資料の中には、孝子姉妹の交流や宗城の娘たちの仲睦まじい様子も垣間見えます。

牡丹図 鶯谷女史筆牡丹図 鶯谷女史筆紗綾形折枝菊竹文蒔絵道具 一式

 

牡丹図 鶯谷女史筆

(公益財団法人 宇和島伊達文化保存会蔵)

紗綾形折枝菊竹文蒔絵道具 一式

(公益財団法人 宇和島伊達文化保存会蔵)

 

※期間中、展示品に変更がある場合もございますのでご了承ください。

平成30年度宇和島市立伊達博物館特集展2 チラシ [PDFファイル/3.96MB]

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