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その9
大富家は、ご主人の淳さん(47)と奥様の美雪さん(40)、長男の励生くん(8)の3人家族。12年前、東京からIターンで三間町へやってきた。
もともと海洋調査関係のお仕事をやっていた淳さんと美雪さん。海から山へ、都会から田舎への突然の転進だった。
ある日、淳さんは美雪さんに告げた。「俺、きこりになりたい!」
その8
小田原さんご一家は、2007年7月故郷の吉田町に戻ってきたばかり。Uターン生活はまだ1ヶ月。ようやく、荷物が片付いたところだ。
ご主人の政美さん(60)は沖村、奥様の多喜子さん(56)は奥南とお二人とも吉田町の出身。40年近くたって戻ってきたという故郷での暮らしぶりをご紹介します。
その7
兵頭家は現在、ご主人の俊策さん(72歳)、奥様の祐子さん(70歳)の二人暮し。
18年前Uターンした後、定年帰農した。
60近くになって始めた農業もすっかり板についてきたこのごろ。山里にしっかりと根を下ろした生活ぶりを取材させていただいた。
その6
今回ご紹介するのは吉田町白浦に3年前に移り住んだ西村政明さん(63)、掬子さん(62)ご夫婦。
奥さんはUターン、ご主人はIターン。白浦に新居を建ててお住まいになられています。
ロングステイ感覚で田舎生活を楽しまれているというお二人。
今までにない新しい移住スタイルに興味津々です。
その5
宇和島市はリアス式海岸と数々の島々に恵まれ、磯釣りの全国的なメッカと呼ばれています。
今回は、徳島出身で、釣りが趣味で宇和島に就職したという坂東くんに、その魅力をレポートしてもらいました。
その4
だんなさんの巌さん(48歳)はIターン、奥さんのかおるさん(46歳)はUターン。 末っ子のお子さん一人をあわせた三人家族の移住生活にはアートのこころがあふれているとか。
巌さんが取り組むサンドブラストの魅力もあわせてお伝えします。
その3
山里の豊かな自然の中で、絵画の制作や家庭菜園を楽しむ暮らしを送っておられるご家族。 そんな笑い声が広がる古民家ライフとはどういったものなのでしょうか。伺ってまいりました。
その2
ご主人は木製椅子、奥様は銅製人形。 温もりと心地良さがいっぱいの作品には、ふるさと暮らしの楽しさが映りこむ。 そんな、もの作りライフとは・・・。
その1
今日は朝から地元の農海産品を扱っている直売所へお出かけ。
お昼ごはんの材料になるものを探してきました。予算は1人前200円。 さて、どんな食材が手に入ったのやら・・・。
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